自律神経失調症・自律神経障害 (反応点治療研究会症例集)

めまい、動悸、発汗、冷え、更年期障害などに内耳や下腹部内臓器が関わります。このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が自律神経機能をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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第二回反応点治療研究会講習会が開かれました。

本年度、第二回反応点治療研究会講習会が開かれました。


短い時間、少ない回数の中で「これは!」 と思うものを手に入れるためには

理屈ではなく、遮二無に反復するという事も必要な時があると思います。

どんどん練習して、感覚を手に覚え込ませていきましょう!



さて、次回の反応点治療研究会(関西)実技講習会の開催日 開催時間 場所も、

第3回 7月8日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F です。

第4回 9月 9日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F
第5回 11月11日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F


       住所:神戸市中央区伊藤町110-2 
       電話:078-333 -1557

         詳しい地図は<コチラ


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:鍼道具(普段ご使用のもので可)


定員:現在募集を中断しておりますが、お問い合わせは受付ております。
   (追加募集の折にはお知らせいたします。)

   事前申し込みが必要です!
   名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
   連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。
   なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
   5回連続してご参加されることを望みます。


お問い合わせ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。





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ご訪問いただき、ありがとうございます。

当症例集に関する、ご質問・お問い合わせ・コメントなどは
反応点治療研究会HP までお願いいたします。

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本年度、第一回反応点治療研究会講習会が開かれました。

3月11日に,本年度、第一回反応点治療研究会講習会が開かれました。
多くの先生方や学生さんが参加され、非常に有意義な時間となりました。


第一回反応点治療セミナーの様子。
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実技講習の様子。
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実習では、
昨年から引き続き参加された講習生、
今期初めて参加された資格者の講習生、同じく、
今期初めて参加された学生、に分かれての実技講習でした。

新しい事に挑戦する時には、戸惑う事が多いですね。
すでに資格を持っておられる先生方に比べ、
学生さんの方が楽しそうに鍼を置いているように感じました。
すでに“持っている方”とまだ“持っていない方”の違いでしょうか?

それらを乗り越えてドンドン吸収していっていただければと思います。



次回の反応点治療研究会(関西)実技講習会の開催日 開催時間 場所は、

第2回 5月13日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F です。

第3回 7月 8日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F
第4回 9月 9日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F
第5回 11月11日(日)  午後1時~4時  神戸東洋医療学院5F



場所 : 最初のお知らせ場所から変更になっております。
     お気を付け下さい!

さくらはりきゅう院 から 神戸東洋医療学院5Fに変更になりました。

       住所:神戸市中央区伊藤町110-2 
       電話:078-333 -1557

         詳しい地図は<コチラ>


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:鍼道具(普段ご使用のもので可)


定員:現在募集を中断しております。
   (追加募集の折にはお知らせいたします。)

   事前申し込みが必要です!
   名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
   連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。
   なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
   5回連続してご参加されることを望みます。


申し込み先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。





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どんどんと増えていく不快な症状

症例:20代 女性

初回
10代の頃から外出すると極度の緊張からなのか情緒不安定になるそうだ。
めまい、耳鳴り、全身の痛み、不眠、倦怠感など様々な愁訴が次々に現れ、それに伴い薬も増え、不安を感じて来院した。

3回目
当初耳鼻咽喉科領域に顕著に現れていた反応点は、約3割程度まで改善した。睡眠薬を服用してもほとんど眠れない状態から、朝まで目を覚ますことなく眠れるようになったそうだ。めまい、耳鳴りもしばらくは感じていない様子である。

10回目
気管および胃反応点も少ない刺激量でも早く回復するようになった。全身に感じていた筋肉の痛みは限られた範囲へと減少している。まだ不安定ではあるものの、自分の体に自信が持てるようになり、気持ちが前向きになってきたと喜んでいた。

治療のポイントと反応点の状況
耳鼻咽喉科領域と胃の反応点を重点的に治療を行った。また首や肩を中心に
全身の筋肉緊張緩和を図った。

治療の経過と感想
内耳環境の悪化は平衡感覚の失調を引き起こし、自律神経機能へ影響することから、様々な不快症状を招いていったと推察される。本症例においても鼻や喉の小さなトラブルが内耳の環境へ悪影響を及ぼしたと考えている。
 それぞれの不定愁訴に対して、その場限りの対処的な治療を行うのではなく、根本原因に着目した治療を行うことが、次々と現れる不快な症状を断ち切ることに役立ったと考えている。

反応点治療研究会 
神戸市 はりきゅう専門治療院 てるてるぼうず 磯見 順子

| てるてるぼうず 磯見順子 | 09:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会のお知らせ

当反応点治療研究会症例ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、反応点治療を知っていただく機会として、
反応点治療研究会実技講習会のお知らせをいたします。

昨年は多くの方々に参加して頂きました。

今年も引き続き講習会を続けていきますが、
若干名定員に空きがございます。

少ない枠ではありますが、熱意ある方をお待ちしております!


2012年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会のお知らせ

開催日 開催時間 場所

第1回 3月11日(日)  午後1時~4時  さくらはりきゅう院
第2回 5月13日(日)  午後1時~4時  さくらはりきゅう院
第3回 7月 8日(日)  午後1時~4時  さくらはりきゅう院
第4回 9月 9日(日)  午後1時~4時  さくらはりきゅう院
第5回 11月11日(日)  午後1時~4時  さくらはりきゅう院



場所 : 変更があります!

さくらはりきゅう院 神戸東洋医療学院5Fに変更になりました。

       住所:神戸市中央区伊藤町110-2 
       電話:078-333 -1557

         詳しい地図は<コチラ


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

定員:新規の方、数名を募集いたします。

参考テキスト「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

事前申し込みが必要です!

名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。

申し込み先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。
なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。



下の ≫ Read More  で昨年の様子を見ることが出来ます。

≫ Read More

| アナウンス | 10:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第五回反応点治療研究会セミナーが行われました。

11月13日に第五回反応点治療研究会セミナーが開かれました。


今期、最後のセミナーが終了しました。


前回よりさらに、河村先生の講義や講師の先生方の説明などを

消化・吸収できる程になったのでしょう。

今までにあまり見られなかった質問がたくさん出てきました。


理論が実際の症例に重なり始めたからだと、そして

このままさらに築きあげていただければと思っています。



さて、次年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会です。 


来年の3月から計5回の予定で計画しております。

詳しい内容が決まり次第掲示致します。

しばらくお待ちくださいませ。




お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

| アナウンス | 14:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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喉がしびれる

30代 男性

初回
3週間ほど前から喉のしびれ、違和感、吐き気を頻繁に感じるようになった。慌てて耳鼻科、消化器科などで詳しく検査したが全く異常はなかった。納得できずインターネットでいろいろ調べたところ自律神経系の問題ではないかと思い当院に来院。喉周辺の反応点はひどく患者のつらさが伺えた。その他に胃、肝臓、小腸に反応点が確認できた。治療後みぞおちの不快感はなくなったが、喉の反応点は3割程度まで回復した。

2回目
次の日に来院。腹部の治療に加えて、側臥位で、右頸部周辺を重点に治療を行った。仕事の都合で定期的な治療は難しく、次回の予約日も決まらないため、自宅や仕事の合間にできるセルフケアを指導した。

5回目
10日後に来院。症状は徐々に治まってきたようだ。一日中しびれることはなく、仕事で3時間ほど話し続けた後、少し違和感が残る程になった。胃、肝臓、小腸などの腹部反応点を回復させたことも、吐き気などの症状を軽減させたと思われる。喉の反応点領域は初診から約半分に軽減した。

6回目
治療を初めて1ヵ月半が経った。3週間ほど来院しなかったので心配していた所、予約の連絡が入った。今までのつらい症状はほとんどなく、仕事で長時間話続けると、少ししびれるのが気になるくらいである。喉の状態は8割程の回復であった。自宅でのケアもしっかりとできていることに安心した。

治療のポイントと反応点の状況
喉、胃、小腸、肝臓反応点。特に反応のひどい右の咽頭部と頸部周辺を重点的に行った。

治療の経過と感じたこと
医療機関ではストレスのせいだとして様子を見ることも多いのが自律神経失調症である。本例も異常は見つからなく、薬の処方や治療法もなかった。つらさに耐えても手当が無い状況に患者の困惑が見てとれた。患者は、藁をもすがる思いで鍼灸治療を選択したが、こんな例も少なくないようだ。本例の患者は、長時間人と接する仕事であり、精神性の筋緊張、さらに空気中の微生物などによる喉の炎症、そして喉周辺の筋緊張をもたらしたことなどか、自律神経機能に作用したと考えられる。単に自律神経系の問題だと片付けてしまうのではなく、疾病の始まり、その経過などをきちんと説明したことが患者の理解を促したのだろう。自宅でのケアに真剣に取り組んでもらえた。

反応点治療研究会
神戸市  さくら はりきゅう院  清水 基子

| さくらはりきゅう院  清水基子 | 10:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自律神経失調症とパニック障害

30代 男性 

初回 
自律神経失調症、パニック障害と診断されている。動悸、胸痛に加えて時々体が動かなくなる感覚に陥ってしまう。車の運転中等に体が動かなくなったならどうしようと不安を感じている。循環器系には特に異常は無いと診断を受けた。花粉症にも悩んでおり当院に来院。耳、鼻、咽喉、心臓、肝臓、前頭部、呼吸器に反応点が見られた。

2回目
花粉症の症状がひどく、各反応点も顕著に見られる。治療後に改善は見られるものの、症状の安定までには時間を要すると感じられた。初回に指示した家庭でのケアを徹底的におこなうように念を押した。

5回目
定期的な来院と家庭でのセルフケアの成果もあり、各反応点に改善が見られる。花粉症の症状が軽減しているとのことだった。動悸、胸痛はまだ気になるが軽くなっているようだ。体が動かなくなる感覚は来院してから見られなくなった。

10回目
その後、体調の浮き沈みはあるが、耳鼻咽喉科領域は安定してきた。長距離のドライブにも出かけることができ喜んでいた。他の症状等がまだ不安定な為治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、咽喉、心臓、肝臓、前頭部を中心に治療をおこなっている。少しずつ改善したが、まだ不安定である。しかし、反応点の改善に伴って症状も改善していったと思われる。

治療の経過と感じたこと
花粉症の時期もあり耳、鼻、咽喉のコンディションが低下していた。内耳環境が悪化すると平衡感覚を失調させる。このことが自律神経系に影響し、動悸等の症状を出現させた可能性が考えられる。また耳鼻咽喉領域の炎症等から持続的に脳内へ入力されることが自分を見失う(パニック障害)原因かと推測される。これらの症状には特に内耳、および鼻や咽喉領域のケアが重要であると感じている。

反応点治療研究会
三田市 岸本鍼灸治療院 岸本直樹

| 岸本鍼灸治療院  岸本直樹 | 12:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第四回反応点治療研究会セミナーが行われました。

9月11日に第四回反応点治療研究会セミナーが開かれました。


皆さん、聞きなれな理論を聞く“耳”や
勝手の違う触診に慣れた“手”が出来てきたようです・・・。

最初に比べずいぶんとリラックスした雰囲気でした。


さて、次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会です。 

第五回(最終回)  11月13日(日)  午後1時~4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、来年度(2012年度)日程など、新しい日程が出た場合にはお知らせします。

       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛






| アナウンス | 12:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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複雑な症状、さらにめまいまで…

50代 女性

初回
原因不明の湿疹、手足の冷えやむくみ、全身倦怠感、顔のしびれ、難聴、緑内障など、多くの病状に苦しまれている。多くの病院を回るが、これといった原因や治療もなく不安な様子。その上めまいが起こり、日常生活に支障をきたすようになり来院された。各症状と反応点から考えられる原因と対策を説明すると、全身治療を続けていくことに希望を持ったようだ。

2回目
4日後に来院。しびれ、めまいがやや改善され、食欲がわくようになったと喜ばれた。遠方より来院のため、週1回の治療と、ローラー鍼による毎日のセルフケアを勧めた。耳、鼻、目、消化器系、泌尿器系の反応が顕著に見られた。

6回目
しびれの範囲が狭まり、めまいも疲れたときや自転車に乗ったときなどに限られてきた。反応点を確認すると、日に日に良くなっているのが感じられる。キャンセルする予定だった約1週間の旅行にも行けそうになってきた。

12回目
帰国後は、また元に戻ったかと思われる程の体調の悪さであったが、治療を積み重ねるうちに再度改善していった。この頃にめまい感は、ほぼ消失した。また、聞こえにくかった電子音がよく聞こえるようになった様子で、難聴の改善もみられる。眼圧は当初の18mmHgから12まで下がり安定。わずかなしびれや湿疹、緑内障の進行を抑えるために継続して通院している。

治療のポイントと反応点の状況
手足の冷え、むくみ、などは心臓の反応点の様子から、末梢への体液循環不全が原因の一つとして考えられた。平衡感覚に影響する耳の反応点回復に重点をおいた。また耳の反応点が回復するにつれ、めまいや難聴が良くなっていった。

治療の経過と感じたこと(感想)
反応点の程度と治療頻度から、回復に時間はかかると予想された。しかし、セルフケアを日課のように続けた結果、旅行に行けるまでになった。熱心で前向きな努力が、反応点を次第に改善させるのに役立ったと考えている。この調子で前向きに続ければQOLはさらに上がるだろうと思われる。
 
反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 15:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月10日に第三回反応点治療研究会セミナーが開かれました。

7月10日に第三回反応点治療研究会セミナーが開かれました。

おさらいを含めた講義の後、
デモンストレーションを経て実技を行いました。

随分慣れてこられたのでしょう。
今回の講習会は様々な質問が飛び交う
有意義なものになったように思います。

どんどん分からないものを無くして
頭の中・技術共に“クリア”にしていきましょう!




次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第四回  9月11日(日)  午後1時~4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
 
第五回(最終回)  11月13日(日)  午後1時~4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。

来年度(2012年度)日程など、新しい日程が出た場合にはお知らせします。

       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛


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不眠症で何をしてもイライラ

50代 男性

初回
顔がほてる、息が苦しく動悸など、今までに経験したことのない不調に不安が隠せない様子であった。夜中にも目が覚め、睡眠薬が欠かせない為、朝もだるい。昼寝もできず、イライラして落ち着かない。ご飯もおいしくない。仕事も休職中である。鍼治療に加えローラー鍼なども行った。笑顔は全く見られない。

3回目
治療を受けた日は、いつもより眠れるようだ。めまいが改善される、ご飯も少しおいしく感じるなど徐々に変化が見られる。ローラー鍼・せんねん灸によるセルフケアと、週2回の全身治療を続ける。

9回目
治療中に眠られ、落ち着いて治療ができるようになってきた。脇腹から膝や足首など、各部の痛みにも細かく治療を行った。日中の適度な運動、規則正しい生活を心がけるように促し、週1回の治療で経過ることにした。

13回目
随分落ち着いてきたが、昼間にだるさを感じる。睡眠薬を服用しないと気になって眠れない。まずは体調を整えていくことを伝えた。

26回目
治療開始以来はじめて、睡眠薬なしで眠れたようだ。仕事にも復帰し笑顔も増えてきた。引き続き、夜間頻尿の改善に膀胱反応点の治療を継続した。今は内臓反応点も治療しながら眠りの質を高めることに努めている。

治療のポイントと反応点の状況
当初めまいも感じていたことから、平衡感覚の不具合が継続的に脳に伝わることで自律神経系の症状や、不眠症へとつながったと考えられた。平衡感覚に影響する耳の反応点を中心に、全身治療を根気よく継続した。

治療の経過と感じたこと(感想)
全身の反応点が顕著であったこと、内耳環境の改善がしにくいことから、完治には時間を要したが、根気よく継続的に治療とセルフケアができたことにより、徐々にではあるが改善した。治療の積み重ねの重要性を学んだ。


反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川 真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 14:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第二回反応点治療研究会セミナー(5月8日)が開かれました。

5月8日に第二回反応点治療研究会セミナーが開かれました。
今回も河村先生の講義の後に実習となりました。

第二回反応点治療セミナーの様子。
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初めは皆さんぎこちなく反応点を探しておられましたが、
その内に思いだしたように手際よくなってました。

スムーズな反復は何よりの練習になります。

“反応点がある”ことを確認するだけだった指先が
探して、確認して、治療して、変わったことを皆で共有している。

前回に比べても格段に進歩しているように思います。
どんどん練習して感覚を確実に“モノ”にしていきましょう!


次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第三回   7月10日(日)  午後1時~4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
第四回   9月11日(日)  午後1時~4時
第五回  11月13日(日)  午後1時~4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。

追加募集や日程追加(未定)が出た場合はお知らせします。
       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛


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第一回反応点治療研究会セミナー(3月13日)が開かれました。

3月13日に第一回反応点治療研究会セミナーが開かれました。
多くの先生方や学生さんが参加され、非常に有意義な時間となりました。

第一回反応点治療セミナーの様子。
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(反応点治療の生みの親である、
  河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)のお話を熱心に聞く参加者)


これからドンドンステップアップされていくことと期待しております。

引き続き頑張りましょう!


次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第二回   5月 8日(日)  午後1時~4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分
講師 : 河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
        他、反応点治療研究会会員数名でおこないます。
対象 : 鍼灸師、鍼灸学校の学生    
定員 : 20名
参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
第三回   7月10日(日)  午後1時~4時
第四回   9月11日(日)  午後1時~4時
第五回  11月13日(日)  午後1時~4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。
追加募集、日程の追加などは未定です。


お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛




昨年度反応点治療研究会(関西)実技講習会受講者の感想等は、
      下記の ≫ Read More をご覧ください。

≫ Read More

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過敏性腸症候群患者の耳鳴り

40代 男性

初回
通勤時の下痢が不安。動悸、息切れ、めまいを伴い、首筋から上腕にしびれ感がある。原因のわからない自律神経症状に困惑している様子。心療内科では、過敏性腸症候群と診断を受け、漢方薬など5種類の薬を服薬中である。

2回目
しびれは楽になったが、他の症状に変化はみられない。今まで気付かなかった耳鳴りも感じているようだ。しかしセルフケアを頑張っている様子で反応点の改善状態から体は確実に良くなっていることを伝え、引き続き治療を行うよう指示した。

4回目
体調に波はあるが、下痢は改善傾向である。耳周りの緊張していた筋肉も緩和してきた。ずっと気になる耳鳴りも消える瞬間があり、治療の効果に喜んでいるようだ。

6回目
当初の症状はほぼ無くなり薬も今は服薬していない。反応点も特に顕著な場所は見られないが、再発防止と体調管理のために定期的な治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、喉を重点的に、肝臓、膀胱を注視しながら内臓全般の反応点を治療。特に首周りの筋肉の緊張が強かったため、緊張緩和に注力した。

治療の経過と感じたこと(感想)
下痢をくり返す過敏性腸症候群は腸の不調ではあるが、腸だけの問題ではない。反応点は自覚症状がはっきりしている腹部より顔面部に顕著に現れていた。顔面部には多数の感覚器が存在しており、そこから入力される情報が反射的に自律神経の不調をもたらしたと考えられる。2回目から訴えた耳鳴りも比較的簡単に改善したが、顔面部の反応点の改善が耳鳴りの解消に役立ったと推察している。局所のみではなく全身に見られた反応点を治療したことで症状の改善につながったのではないかと思われる。

反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 13:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やる気がない

60代 女性

初回
何をするのにもイライラし、全くやる気がわかない。睡眠時間は足りているようだがいつも眠い。仕事も人と話す事もおっくうになり仕事を辞めようかと思っている、と不安げな様子で来院された。首・肩こり・腰痛・足がつる等の症状も出ている。

3回目
前回の治療後3日は、久しぶりにぐっすり眠れ、胸より上が軽くなった感覚があるようだ。目もすっきり見えるようになった気がすると明るい表情で報告してくれた。

5回目
耳鼻咽喉科系に反応が出ていることを指摘したが、自覚症状が無いため半信半疑だった。しかし治療を継続すると眠りも安定し、体調の改善を感じ納得したようだ。最近はセルフケアにも力が入っているとのことだ。

現在(18回目)
耳鼻咽喉科系の反応点に治療を行ったところ慢性的な首・肩こりは感じなくなっており、眠りも安定している。同時に下腹部の反応点を解消することで腰から足の重だるさを感じにくくなり、つることもなくなった。体調の回復と並行して仕事への意欲も回復したようで、精神的にも安定してきたようだ。周囲からは、明るくなったと言われるようになった。現在は定期的に通院され、セルフケアも行いながら体調の維持を図っている。

治療のポイントと反応点の状況
耳鼻咽喉科系・膀胱・腸・肝臓の反応点を重点的に治療。首・肩の筋肉、腰から下肢の筋肉の緊張を緩和した。

治療の経過と感想
初診時は今まで当たり前に出来ていた仕事・家事が出来なくなり、自信がなくなっていた様子だった。患者自身は耳鼻咽喉科に自覚症状を訴えなかったが、顔面部の小さな障害や平衡失調は自律神経機能を障害する。そこで、耳鼻咽喉科の反応点を消失させていくと気分的にもすっきりとしてきたようだ。やはり平衡感覚をテーマに、あわせてその周辺感覚器を手当したことによって、すっきり感やさわやかさを取り戻したと推察している。そのことが患者自身の本来の生活感を取り戻すのに役立ったと考えている。

反応点治療研究会
神戸市 はりきゅう専門治療院 てるてるぼうず 磯見 順子

| てるてるぼうず 磯見順子 | 20:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あきらめないで!自律神経失調症!

30代 女性

初診
2年前から、気持ちが不安定になり、頭痛、吐き気など自律神経症状や四肢のしびれを訴えている。病院では、軽いうつ病と診断され、薬も服用するが落ち着かず、体が思うように動かないとうろたえているように見えた。何とかしてあげたいとの一心で治療を始めた。

2回目
治療後、まばたきの回数が減り、家庭での不安や体のつらさなどを話す姿から、少し落ち着きを取り戻したと感じられた。顔面部や耳の反応点が顕著に見られた。

8回目
顔面部の反応点もさることながら下腹部の反応点も強く、治療にまだまだ時間がかかりそうだと思われた。病態を説明すると、患者さんは定期的な治療が必要なことを強く感じたようだ。自宅でも「お灸をしましょう」と指導した。

20回目
自宅でのお灸もできている。時々頭痛と吐き気を感じるが、すぐに治まるようになっている。足のしびれがたまに出ていたが、気にならなくなったようだ。しかし、生活のペースや気候の変化などをきっかけに不安からか落ち着かなくなる。そのため、定期的な治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、のど、心臓、肝臓、小腸、膀胱などの反応点。首、肩背部、腰臀部、筋の反応点

治療の経過と感じたこと(感想)
本症例は、薬を飲んでも、心も体も自分の思うようにならず、不安と焦りが見られた。耳周辺や顔面部の反応点を細かく治療していくと、落ち着きを取り戻し、頭痛や吐き気、冷や汗などの自律神経症状が改善したことから、耳や顔面部の反応点の治療が役立ったと思われた。また下腹部の反応点の改善が足のしびれの改善に関わったと推察している。これら自律神経症状やしびれが治療の都度改善したことが、患者の気持ち安定や治療に対する希望を抱かせたと考えられる。

反応点治療研究会  
神戸市 さくら はりきゅう院  清水 基子

| さくらはりきゅう院  清水基子 | 12:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自律神経失調症

K.K 40代 女性 

本例は以前に掲載しためまいや過換気症に苦しむ患者の続編である。

5回目
体温調整が安定してきたようで、冷え感も軽くなってきている。無理をすれば疲れてしまうが、自分で対処できることが安心感につながっているようだ。

10回目
朝から夕方までは普通に家事がこなせるようになったが、夕方になると疲れてしまう。また朝昼の気温の変化が激しいと体調が悪くなる。そこで,これまでは午前中の治療であったが、夕方の治療に時間を変更した。

15回目
以前は遠方に出ると帰宅後2~3日は動けなかったが、今では一晩寝ると回復するまでとなった。しんどい時間が短くなり、便秘も以前と比べて軽度になっている。

最終
現在も加療中であるが、体調を整えることの意義を実感しているようだ。セルフケアの方法も自ら工夫するなど、自己管理に欲を感じられ積極的である。

治療のポイントと反応点の状況

前回同様、耳や喉、肺・心・肝・胃・腸・膀胱・生殖器など腹部全体の反応点を治療した。

治療の経過で感じたこと

自律神経機能に大きな影響をおよぼす平衡失調に着目した。当院での治療に加え、患者さん自身にも腹部全体のコンディショニングを実践してもらった。両者のマッチングが効率的な体調管理を導いたと推察している。治療を通じて患者さん自身の自己管理意欲が強くなったことは、健康づくりに大きな役割を果たしたと感じている。

反応点治療研究会
神戸市 ゆるり治療院 呉本 昭秀

| ゆるり治療院  呉本昭秀 | 17:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自律神経失調症 落ち着いて食事ができない

50代 女性

初回
 ご主人と一緒に来院された患者は、「のどの痞えがとれない」、「食事も落ち着いてできない」、冷えや不眠など多様な愁訴がある。「気力がなくなり、一人での外出が不安である」、この先「主人がいなくなったらどうしよう・・・」と考え、生きていく自信がないと精神的な動揺が見られた。大学病院では自律神経失調症と診断され、薬を服用している。

3回目
治療が始まって1週間後、のどの痞えはなくなり、食事が摂れるようになった。食事ができると気持ちにも落ち着きが見られた。しかし一端明るさを取り戻しても2~3日たつと、また笑ってばかりいられないと落ち込んでしまうようだ。

5回目
治療の効果が現れてきたようだ。少し外出する気分になり、一人で短い時間だが散歩ができた。

最終
治療を始めて1ヶ月でのどの痞えは解消した。手足の冷えなど他の症状も癒えている。とりあえず安定したが予断を許さないと思われ、定期的な治療をお勧めしている。

治療のポイントと反応点の状況
耳、咽から肺、肝臓、消化器全般。

治療の経過と感じたこと(感想)
病院での画像診断は特に異常がなかったことから、治療ではのどの反応点に着目した治療を徹底した。その結果、のどの炎症などによる唾液の分泌阻害の改善や食事の不快感を解消し食欲の安定につながったと思われた。また冷えなどの不定愁訴の改善などが不安の解消に役立ったと思われた。耳や咽、内臓などの反応点の解消が、自律神経失調症の改善に効果的であったと考えている。

                  
反応点治療研究会
松戸市 とさかはり灸院 佐藤真之輔

| とさかはり灸院  佐藤真之輔 | 20:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自律神経失調症 過呼吸・イライラがひどい

30代 女性

初回
無性にイライラしてしまう。過呼吸で夜中に目が覚めることもあり、「PMSではないか」と心配な様子だった。自律神経機能の乱れによるものと考え治療を行った。自宅でのセルフケアを行うよう指導した。

4回目
イライラすることがなくなった。起床時に少し体が不安定になり、胸苦しさを感じることもある。朝方胃に違和感を感じるものの体調は良い、発作もない。
更に安定性を高めるため、週に1回の治療とセルフケアを継続している。


治療のポイントと反応点の状況
耳、のど、頭部の反応点を中心に、肩、首の筋や、胃腸の反応点を治療した。

治療の経過と感じたこと(感想)
生理周期が安定している、発作は必ずしも生理と連動していないことから、イライラや呼吸の乱れは、自律神経の障害と考えられる。平衡失調は、自律神経系に影響をおよぼすが、耳の反応点の改善により症状が回復したことから、本例は平衡障害が根本にあると思われる。また。自宅でのセルフケアは、治療効果を早く発現させると感じている。


反応点治療研究会
神戸市 摩耶はり灸院 畑綾乃

| 摩耶はり灸院  畑 綾乃 | 20:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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