自律神経失調症・自律神経障害 (反応点治療研究会症例集)

めまい、動悸、発汗、冷え、更年期障害などに内耳や下腹部内臓器が関わります。このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が自律神経機能をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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自律神経失調症 肩・腕のつらさによる寝不足、イライラ

40代 女性

初回  
 肩がだるく、腕にしびれがある。そのせいで、仕事に支障をきたしイライラ、眠れないなど、 いわゆる自律神経失調症状を訴え来院された。鍼は始めてだったようなので緊張をほぐす様に努めた。また、自宅ケアの重要性を説明し実践していただくよう伝えた。

1~5回目
 治療をリラックスして受けられるようになり、肩のだるさも取れたようだ。治療を受けた夜は、寝つきもよくなっているようで、治療の効果が出てきた。

最終
現在は週一回の治療と自宅ケアを継続してもらっている。週1~2回トレーニングジムに通うなど、積極的に健康づくりに励むようになられた。

治療のポイントと反応点の状況
耳、呼吸器・胃腸に顕著な反応点があった。これらの反応点と同時に、首・肩・腕の筋肉を細かく治療した。

治療の経過と感じたこと(感想)
体の不調の原因がわからないのは非常につらいものである。耳への反応点を治療しながら、自宅ケアの重要性を説明した。耳は平衡感覚を調整する器官でもあり、自律神経に関わる様々な症状に影響される。体の仕組みとつらさの原因を説明し理解していただけたことで、安心して治療を受けられたようだ。また、効果が現れるにつれて前向きになられ、自宅ケアもきちんと継続したことが非常に良かったのだろう。

反応点治療研究会
京都市 八田晋一

| 反応点治療研究会個人会員 | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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