自律神経失調症・自律神経障害 (反応点治療研究会症例集)

めまい、動悸、発汗、冷え、更年期障害などに内耳や下腹部内臓器が関わります。このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が自律神経機能をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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自律神経失調症 過呼吸・イライラがひどい

30代 女性

初回
無性にイライラしてしまう。過呼吸で夜中に目が覚めることもあり、「PMSではないか」と心配な様子だった。自律神経機能の乱れによるものと考え治療を行った。自宅でのセルフケアを行うよう指導した。

4回目
イライラすることがなくなった。起床時に少し体が不安定になり、胸苦しさを感じることもある。朝方胃に違和感を感じるものの体調は良い、発作もない。
更に安定性を高めるため、週に1回の治療とセルフケアを継続している。


治療のポイントと反応点の状況
耳、のど、頭部の反応点を中心に、肩、首の筋や、胃腸の反応点を治療した。

治療の経過と感じたこと(感想)
生理周期が安定している、発作は必ずしも生理と連動していないことから、イライラや呼吸の乱れは、自律神経の障害と考えられる。平衡失調は、自律神経系に影響をおよぼすが、耳の反応点の改善により症状が回復したことから、本例は平衡障害が根本にあると思われる。また。自宅でのセルフケアは、治療効果を早く発現させると感じている。


反応点治療研究会
神戸市 摩耶はり灸院 畑綾乃

| 摩耶はり灸院  畑 綾乃 | 20:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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